定年後に移住したい国ランキング
2017年05月16日
10位 マルタ
10位に選ばれたマルタという国はシチリア島と北アフリカの間にある神秘的な島国です。国自体は小さいですが、数千年の歴史と多様な文化が残された場所です。
マルタの首都バレッタはヨーロッパ全ての国の中で一番狭い面積であり、狭い分人口も少ないのでリタイア後に静かに暮らしたい方に合った場所となっています。
インターナショナルリビングによれば、この場所は一ヶ月2700ドル未満の生活費があれば暮らすことが可能と書いてあります。マルタの一番の繁華街であるスリマでは寝室が2つついている家が月800ドルで住むことができます。
さらにマルタは医療産業が発達している場所なんです。一般にかかる診療費は約20ドル、専門医による診療費は65ドルとなっていて、医療の水準が高いことは否めません。
9位ポルトガル
9位はスペインのお隣であるポルトガルです。この場所は安い生活費、美しい大西洋が見えるビーチがあり、リタイアした人達に人気の国として選ばれました。ですが生活スタイルが古代の風習が残っている側面もあります。
ポルトガルの首都リスボンは外国人の人気が高く、港町ポルトでは田舎風景を好む人に合った都市です。アルガルヴェという地域はビーチに沿ったゴルフコースがあるのが有名です。
8位 ニカラグア
8位に選ばれたニカラグアは中央アメリカ北部に位置する国です。インターナショナルリビングによれば、少し前では字の読み書きができない人の割合が32%と教育の水準が低い国でしたが、ここ数年で産業、地域開発が進んでおり、急速に発展していると書いてあります。
この場所は医療サービスの水準が高く、国民のストレス指数も低く、一ヶ月の生活費が1,500ドルと充分なものとなっております。
7位 スペイン
7位のスペインはヨーロッパの中でも一番上位になっています。この場所は安い生活費、のんびりとした生活スタイル、数多いビーチと暖かい気候などが理由で7位にランキングされています。
6位 マレーシア
マレーシアは878の島と美しいビーチが広がっている熱帯雨林の国です。
中国人、インド人、ヨーロッパ人、アメリカ人と多様な国の人達が住んでいる多文化国家となっています。
生活費も安く、医療サービスの水準も高い点が高評価につながっています。
また現地の食べ物も美味しくクアラルンプールなどショッピングにも最適の場所ですね。
5位 コロンビア
南アメリカの北に位置するコロンビアは太平洋とカリブ海どちらにも接している場所です。
3つの寝室が高層マンションの家賃は1250ドル程度です。インターナショナルリビングによれば似た条件のマンションが500ドルもあるようです。
4位 コスタリカ
4位のコスタリカは中央アメリカ南部に位置する国で、太平洋とカリブ海に挟まれています。治安も良く医療サービスの水準も高く、外国の移民にも手厚く歓迎してくれる文化がある場所で有名です。
市場に35ドルほどのお金を持って行けば1週間持つほどの量の農産物が冷蔵庫を一杯にしてくれるんだそうです。
また、家具が完備されたコンドミニアム、また自然の景観が素晴らしい場所に位置する一軒家は月400ドルから借りられるそうです。
3位 エクアドル
エクアドルがリタイアした人たちが住みたい国に常に上位に選ばれている国です。
その理由は、地理的な要因によって多様な気候に恵まれていますし、医療費もかなり安く、外国の移民に条件の良い福利厚生が提供されている点が選ばれています。
2位 パナマ
インターナショナルリビングによれば現代的でありながらも寛容性があるという理由でパナマが選ばれています。パナマの人達は、外国人に対してVIPのように手厚く待遇してくれるんだそうです。
それだけでなく、熱帯地方の真ん中にあるのですが、珍しくもインターネットが整備されており、不憫な思いはしません。暖かい地方でハイテクな文明を望んでいる方々にとっては最適な場所ではないでしょうか。
1位 メキシコ
一位には昨年のパナマを押しのけて、メキシコが選ばれました。メキシコは一ヶ月に1200ドル未満で充分に生活することができます。
医療費も安く、技術も一流だそうです。
さらには60歳以上の高齢者には航空会社、レストラン、食料品、いくつかの医療サービスなど特別な割引がされる福利厚生もあるのです。
メキシコの治安は良くないことで知られていますが、1位に選ばれるとは意外な結果になりました。調査の基準が治安よりも生活水準に焦点を当てているのがわかるし、意外にも多くの外国人がメキシコに移住している事実も選ばれた要因のようですね。
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