ビックマックって何??マクドナルドが無い国をご紹介!
2018年02月13日
イラン
アメリカと中東地域の国々の関係はあまり良くなくて、アメリカのフランチャイズ事業が上手くいかないのが主な理由です。さすがのマクドナルドでも国の外交問題には太刀打ちできません。
1979年を最後にマクドナルドはイランでの進出を停止しました。
ですが最近では、イランとアメリカの国交が緩和されてきて、マクドナルドが展開されるかもしれないという噂があります。
イランでは現在「マッシュドナルド」というあれな(パクリ)自国ハンバーガーメーカーをマクドナルドの代わりに展開しています。
アイスランド
2009年にアイスランドが深刻な経済難に陥りだし、それ以降は街からマクドナルドが消えて行きました。
それまでは首都であるレイキャビックにマクドナルドのお店がありました。
ですが、国民の健康を重視するという理由でアイスランド政府がマクドナルドの進出を規制したと言われています。
モンテネグロ
2003年にモンテネグロに進出しようとマクドナルドは、モンテネグロの首都に小さな店舗を出し市民の反応を見ました。
その結果、ジャンクフードとして好評になりました。
しかし、モンテネグロ政府はマクドナルドのせいで多くの地元の飲食店が被害を被ると判断し、国内のマクドナルドを廃止。その後マクドナルドはモンテネグロから撤退しました。
マケドニア
バルカン地域に位置する小さなヨーロッパの国であるマケドニアもマクドナルドがありません。
かつては首都スコピエに7店舗のマクドナルドがありました。ですが
2013年にマクドナルドを運営していた人全てがライセンスを剥奪されました。
そのため、マケドニアにあった7つの店は全部営業停止されました。
噂によると、マクドナルドのヨーロッパ支社のCEOとマケドニアマクドナルドの運営者との意見の対立が原因だそうです。
北朝鮮
まぁ、、ここにマクドナルドが無いからと聞いて驚く人はいないと思います(笑)。
北朝鮮はマクドナルドを含めて米国企業を全く好んでいません。北朝鮮政府ももちろん事業を展開する事を規制していますし、仮にビジネスする機会が与えられたとしても国連の対北朝鮮制裁決議案により、北朝鮮に入店するのはほぼ不可能でしょう。。
デイリー・テレグラフニュースによれば、北朝鮮の地位の高い何人かの人たちは韓国からこっそりどマクドナルドを密輸して食べているらしいです。。
まとめ
いかがでしたか?日本ではありふれているマクドナルド。国が違うだけで、一つも店がないとは驚きでしたね!
記事を共有
最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらの記事をシェアして頂けるとモチベーションが上がります! 今後も役に立つ、面白い記事を配信していきますのでよろしくお願いします!