台湾に行ったら絶対食べるべきオススメグルメ
2017年05月23日
日本人観光客も近くにあり、すぐにでも行ける観光スポットの多い台湾。台湾に行けば、美味しそうな匂いが何処からともなく漂ってきます。そのせいで太って帰ってくることも、、、。
個人差はあるかもしれませんが、外国で食が合わない人でも、台湾に行けば良く合うという方がたくさんいます。
今回は台湾に行ったら絶対に食べるべきおすすめのグルメを紹介していきたいと思います!
目次
コスパのいいレストラン
1.Karen(凱林鉄板焼)
鉄板焼きと言われれば高級なイメージがあると思いますが、台湾は違います。
日本より鉄板焼きを身近に楽しむことができ、なおかつリーズナブルです。
Karenは台北101タワー、台湾桃園国際空港、台北メイン駅など、旅行客がたくさん訪れる場所にお店を構えております。
Karenの全ての料理は目の前で調理してくれるため、目で食を楽しめることができます。Karenの人気メニューのロースステーキ、チキン、魚料理、エビ、ホタテなど海と山の産物をふんだんに使った料理を楽しめます。もし量が足りなかった場合、単品で注文することも可能です。
2.KiKi restaurant (KIKI餐庁)
観光客だけでなく現地の人にも知らない人がいないほど有名なレストランです、事前に予約して行かなければ長い間待たされるので注意してください。
予約ができないという方はランチ、ディナーの時間を避けて訪れることをオススメしますよ!
ひき肉とニラを炒めた蒼蠅頭、絹豆腐の四川風味揚げ、パイナップルが入ったエビのマヨネーズドレッシング和えが皆さん頼まれる人気メニューです。
特に蒼蠅頭は食感とスパイスの効いた味でご飯がすすむ料理です。
3.馬辣火鍋
台湾料理で外すことができない「火鍋」、火鍋とは中国式しゃぶしゃぶと言われる鍋料理で、台湾旅行に来たら絶対に食べたい料理の一つです。
そんな火鍋の美味しいお店として知られている「馬辣火鍋」は食べ放題のブッフェとなっており、海産物、野菜、ドリンク、アイスなどを2時間のあいだ無制限で食べることができます。
鍋のスープは2つ選ぶことができ、お肉は4種類の中から選択できるので、あなたの好みに合った味を選ぶことができます。
馬辣火鍋では「台湾ビール」と「ハーゲンダッツ」も食べ放題で提供されるのでお酒の好きな方、アイスの好きな人など、色々な客層の方が訪れやすいお店となっています。
定番の屋台フード
1.台湾フルーツ
台湾のローカルな市場や、路地では果物を売っている屋台がよく見かけられます。台湾のフルーツの特徴は亜熱帯気候で育ったフルーツなので、パイナップル、マンゴーなども日本で食べる果物とは甘さが全く違います。
ライチ、ドラゴンフルーツは日本では簡単に手に入らない果物ですので、買ったフルーツをホテルに持ち帰って食べてみてはいかがでしょうか?
2.ダイオウイカのフライ
ダイオウイカのフライは台湾屋台の看板メニュー、夜市に行けば必ず見かけるフードです。
最初に見た瞬間驚きます、なんたって大きい!そして食べてみたら柔らかくてさらにビックリします。
ビールのつまみに最高。片手に缶ビール、片手にイカのフライを持っている旅行客もよく見かけました。
3.手羽先の甘辛揚げ
ノスタルジック漂う雰囲気の都市十分(シーフェン)。台湾旅行に不可欠な十分に行ったら必ず食べてほしいグルメがピーナッツアイスと手羽先の甘辛揚げです。
特に手羽先の甘辛揚げは十分でしか売られていないので買うことをオススメします。
まとめ
ローカルな料理から豊富な果物まで食べれる台湾。台湾旅行は食の旅といっても過言ではありません。 美しい景観はもちろんグルメまで台湾のすべてを体全身で感じる台湾旅行。旅行先に迷っている方がいれば参考にしていただければと思います。 以上、台湾に行ったら絶対に食べたいオススメのグルメを紹介しました!記事を共有
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