旅が好きなら「ゆるキャン△」を見よう。
最近は、中々海外にいけず、久しぶりに富士山のある山梨県でキャンプをしてきました。
旅行とは関係ないですが、日頃のコンクリートジャングルの喧騒から離れて、綺麗な空気と静かな夜に焚き火と、とても癒されてきましたよ。
最近はアニメ、漫画でもアウトドア系が流行っており、その流行りにのってソロキャンプや登山しに行く人も多いそうです。
そのアウトドア系アニメの代表格といえば、そう「ゆるキャン△」。
女子高生✖️アウトドアという斬新なジャンルを生み出してしまいました。
自分も最近ハマっており、漫画を読破し、時間がある時は撮りためたアニメを見ています。
今回は旅好きがゆるキャンを見て欲しい理由を紹介します!
冬にアウトドアする時の対策やコツを教えてくれる
上の動画を見てもらえばわかりますが、詳しいテントの説明、カイロを貼る場所はどこがいいのかとかをキッチリと教えてくれます。 ただのアニメだけじゃなくて、キャンプをする人にとっても勉強になるはず、、、 ※もちろん、本格的なアウトドアをしたい方は専門誌とかを見ることを強くオススメします。。 こちらのブログではゆるキャンに登場したキャンプグッズが紹介されてますので、アウトドアに興味がもった方はアクセスして見てください。ゆるキャンのアニメが放送始まりましたね。第1話に出てきたキャンプ道具を紹介します。 ゆるキャンと…
意外とリアリティがある
ゆるキャン△では登場人物が、キャンプ道具を買うためにケチって安物を選んだり、バイトしたりするシーンもあるのです。 リアリティ性がある分、アウトドアやキャンプがしたくても中々勇気がない人にとってはいい情報がたくさん得られると思うんです!OLや女子の人でもこれを見て参考にすれば、アウトドア女子になれると思います!!ゆるキャンの舞台は富士山の麓
ゆるキャンの舞台は、まさしく富士山のキャンプ場です。
この画像の場所は実際に存在するんですよ。アニメではなでしことリンが始めて出会った場所になります。
そこは富士山と本栖湖の両方が一望できることで人気のキャンプ場、浩庵キャンプ場。
“千円札の絵にもなっている富士山”が見られます。
この場所はなでしこが高校通学している駅になるのですが、ここも実在していて
特急「ふじかわ」が停まる駅で内船駅。「うつぶな」と読みます。
その他にもまだまだ、見どころのある山梨の綺麗でのどかな景色がアニメでは描写されていますよ!ウゥ〜また富士山に行きたくなってきました。。
ゆるキャン△を見たみんなの反応
40代男性 穏やかな作品が好きなのと、自分がインドア派なので、知らない知識を得る楽しさもプラスされてとても良い滑り出しだった。
50代男性 キャンプシーンがしっかり描かれてて見ていて気持ちいい。 荷物沢山のせた自転車で登坂する体力はちょっと凄過ぎるけどね(登山なら納得するけど…)
40代男性 女の子が一人でキャンプやるというのも中々に凄いが、大塚明夫さんのナレーションとまつぼっくりがしゃべったのが可愛かったし、学校のシーンで「ビバーク」とかいうセリフが出てきてる時点で同士が何人かいるということですね。ヤマノススメの2匹目のドジョウは果たして居るのか。
まとめ
登場人物のリンがソロキャンプしているシーンです。この広大な草原は、、、山梨のふもとっぱらキャンプ場だと思われますね!とても広々としたキャンプ場です。一度は行ってみたい。 それにこのシーン、雄大な大地にコーヒータイム。ソロキャンプ。癒されますね、、、 リンちゃんのように一人でアクティブに行動したい思っているあなた! 是非ゆるキャンを見ながら、旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか!?記事を共有
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